毛髪再生研究所 開発者の想い
こんにちは毛髪再生研究所の山本です
なんで世の中にトリートメントがこんなに多いのだろう…
そんな事を考えていました。色々な処理剤を取り寄せては使っていたのですが、疑問に感じる事が多かったのです。それは、一般的な処理剤はシリコンに頼っていることがほとんどだったのです、『何か嘘くさいな〜、ごまかされているんじゃないか』って考えていました。
でもそんな事が出来るのだろうか?無いのなら自分で作れないものか?!悶々とした日々が続きました。

そんな時にある化学者の方と知り合う事が出来ました。その方はトリートメントやシャンプーパーマ液を製造されていました。その方に私の思いをぶつけてみたところ共感を得る事が出来、『何とか形にしましょう!』と言って頂き開発がスタートしました。 ただ、最初は軽く考えていたのですが、いざ作り出すと大きな壁にぶち当たったのです…
シリコンを使わない処理剤は手触りがよくならないのです。その代用品を片っ端から添加していきました。ツヤのでるトリートメント処理剤をシリコンを入れないで作る難しさをまざまざと思い知らされました。実験をしてもうまくいかない事が多くどうしたらいいのか悩んでいたとき、ヒントになった事があります。それは、髪と肌は元々一緒のはず、ではエステでフェイシャルに使用する商材をベースに考えてみてはどうか?という事でした。肌にいいものは髪にもいいはずです。そしてその商材を入れてみると手触りがいいんです。
その後、髪の中に入れたトリートメントをコンプレックスさせる事により外に流失しにくいようにすることは出来ないものか?そうすればトリートメントの持ちもいいはずと考えました。ほぼ毎日実験と検証の日々でした、その過程でもう一つわかった事があります。それは植物エキスの存在です。たまたま、隣にあった植物エキス入りの商品、それを使ってみたのです。そうするとびっくりするツヤで手触りもよくその効果も持続するんです。どうしてよくなったのでしょう?仮説をたててみました、それは植物エキスを使うことによりコンプレックスと疎水化が起きてしまっているんじゃないかという事です。
ようやくシステム全体が見えてきました。そんなとき、事件が起こったのです。スタッフが間違えて業務用処理剤とシャンプーを混ぜてしまいました。最初は『なんて事を!!』と思ったのですが、時間が経つにつれ変化が起きたのです。そこでまた発見がありました。『なんでこのシャンプーを使ったらいい結果が起きるのだろう…』その理由がわかった瞬間でした。
点と点がつながりようやく一本の線になってきました。このように失敗やミスにも目を向け検証と発見をし一つ一つ問題をクリアーしていきました。3アイテムを作る事に2年半の月日がかかりました。そうして出来上がったのがネオプラウド、ネオリバイズ、ネオレーベルです。
例えばこんな実験をしました。
左側がくりくりのパーマのかかっている元のエクステンション毛右側はその毛を痛めないでストレートにしたエクステンション毛
もずく状態にした人毛その髪の毛をストレートパーマをかけた部分とカールをだした部分
左が普通にストレートをかけた状態右が特殊なトリートメント処理をしながらパーマをかけた状態
還元剤にシス系チオ系などの還元剤の量によってカール形成が違う実験
カラー時に左と右で違うトリートメント処理をして左右でどう違いがでるかという実験

リンゴをすって時間を置くと茶色になりますよね!これはリンゴの細胞が潰れてしまっていて空気に触れたところから酸化が始まり茶色に変化してしまうせいなんです。そこで「還元できるローション」を事前にかけてあげる事により酸化が止められます。酸化イコール老化なので、還元すれば老化の進行を止められるはずです!Bのお皿のリンゴにのみ、ローションを吹きかけて10分ほど時間を置いてから撮影。明らかにリンゴの色が変わりましたよね!この酸化を止めたローションが今回開発したネオリバイズローションです。お肌にも髪にも両方お使い頂けます。

ご家庭の飲み水には浄水器がついている方も多いと思います。それは飲む水だからです。しかし、お風呂の水の塩素もお肌に影響を与えています。実は、塩素は肌に吸収されるという事もあるようです。コップに入れた水にしばらく指をつけておくとその水の塩素反応が消えます。アトピーで悩んでいらっしゃるお子さんでいろいろな方法を試しても全く改善されないのはお風呂の塩素が関係している可能性もあります。温水は皮膚の孔を広げますから、塩素が入りやすくなります。そんなお風呂にアトピーの方が入るのは影響が多すぎます。今回開発したネオリバイズを使って塩素除去の実験をしてみました。



ネオリバイズを入れた方は、ほとんど塩素反応が出ていないことが確認できます。
お風呂からあがった後全身に軽くスプレーをすると残留塩素なども無くなります。
決して塩素が全ての敵だとは思いませんが、上手に付き合っていきましょう!
誕生年月 …… 1965年2月生まれ
ニックネーム …… まね〜じゃ〜(ジャーマネ)
血液型 …… AB型
星座 …… 魚座
趣味 …… 何にでもチャレンジする事
好きな食べ物 …… 各種鍋・ケーキ
好きな言葉 …… 好きこそものの上手なれ

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